海水魚とサンゴの飼育アルバム - 海水魚

Love Sea Fish and Invertebrate - SEA FISH
水槽にいる海水魚、イソギンチャクたちの紹介です。
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画像
"ニックネーム"
入居日 和名
[英名または学名]
生い立ち

2006/11/5 ヒレナガハギ
[Zebrasoma Veliferum]
トロロ対策をショップの主人に相談したところ勧められた。地味な魚だけど藻はたくさん食べてくれるという売り文句。威嚇するときにヒレを大きく広げる。写真は水槽に入れた直後なのでヒレを広げているが普段は小さく畳んでいる。

2006/5/7 ソメワケヤッコ
[Centropyge Bicolor]
フレームを☆としてしまったので、新しいヤッコが欲しくて購入。黄と青のコンビの海水魚はスミレヤッコ、ココスピグミーなど何種類かいたが、一番元気がよく愛嬌があったのでこれに決めた。デリケートな魚のようで餌付けさえうまくいけばうまく飼育できるようだ。水槽に入れたとたん、オヤビッチャに追いかけられ岩陰に隠れて出てこない。

"バットマン"
2006/4/8 セグロリュウグウウミウシ
[Nembrotha chamberlaini]
あまり見かけないウミウシがいたので購入。背中の模様がバットマンのようでかっこいい。インドネシア、フィリピンでは普通に生息するウミウシのようだ。

"おーじ"
2005/10/8 ロイヤルグラマー
[Royal gramma]
すこし色彩の派手なものを入れたく、ロイヤルグラマーは当初から欲しい海水魚だった。水槽の容量からすれば海水魚の許容量を超えているかと躊躇していたが買ってしまった。
2005/10/8 シライトウミウシ
[Chromodoris Magnifica]
yuichanがショップのウミウシ水槽の前から離れず、お気に入りで購入。「後ろのシッポが超かわいぃ」by yuichan。
2005/11/29 姿を見なくなってしばらくになる。yuichanの証言によるとそれらしい残骸を見たとのこと。ウミウシは長生きしないと覚悟はしていたが、弱るのではなく食べられてしまうのだろうか。ウミウシは気に入ったので、また機会があれば飼ってみたい。
2005/9/4 アゴハゼ
[Forktongue Goby]
伊豆で磯採集。潮溜まりを網で掬うと簡単に取れたので5〜6匹持ち帰ってきてしまった。ちょっと多すぎ。

"ビッちゃん"
2005/9/4 オヤビッチャ
[Sergeant-Major]
伊豆で磯採集。オヤビッチャは3匹採集したが、2匹はシャコ、カニの餌食になってしまった。2005/11/21 11月に入り隔離ケースから出した。すごい勢いで成長し、2ヶ月で採集時の倍の大きさになっている。どこまで成長するんだろう。

"サッちゃん"
2005/7/2 サンゴイソギンチャク レッド
[Rose Anemone]
マーリン、コーラルはハタゴに慣れていたため、サンゴイソギンを水槽に入れた当日に入った。よく移動し、一時はLRの裏に完全に入ってしまった。アラガミルクを入れたときに出てくる。最近は移動は少なく安定している。大きくなっているようなので、このまま大きくなり続けたらと少々不安。

"フレちゃん"
2005/5/28 フレームエンゼル
[Flame Angel]
LRの狭い隙間を器用に通り抜ける。LRの裏にいることが多い。他に比べて動きが遅いのでしばらくは水面の餌を食べられず、沈んでくる食べ残しを食べたり、LRの表面をつついていた。口がつつきやすいようにタコみたいになってるし、目がマスカラを引いたようにくっきりしていて顔に個性がある。今では餌の時間になると水面で待っているので餌は食べられるようになったが、やはりLRやサンゴ、底砂などいたるところをチュッチュッしている。
2006年5月3日 元気だったのに突然☆に。

"ハッちゃん"
2005/5/14 ハタゴイソギンチャク
[Giant Carpet Anemone]
水槽に入れたときは触手が硬く縮んでいて、気持ち悪いという声が一部にあった。3日目にカクレクマノミが入った。2005/6/22 季節外れの猛暑によりスキマー暴走(クーラー設置前だったので)。以来不調となり☆。カクレクマノミのお気に入りだったのに残念。マーリンが必死になって介護していた様子は泣けました。

"マーリン"
2005/4/? カクレクマノミ
[Clown anemonefish]
ニックネームはファインディング ニモの父親の名前からとった。マーリンのほうが大きい。ハタゴを入れたときに一番喜んでいた。6月のスキマー事故でハタゴの調子が悪くなったとき、サンゴ砂を掘り返して涙ぐましい努力をしていた。そのときのショックのせいか、右目がポップアイになり、今でも少し出目金状態のまま。

"コーラル"
ニックネームはファインディング ニモの母親の名前からとった。サンゴイソギンを入れて喜んだのはこちら。それぞれの魚でイソギンチャクにも好みがあるのかな。いつもマーリンに気を使っているように見える。気のせいだろうか。カクレクマノミは自然のものとは思えない愛嬌があり、いくら見てても飽きない。
  2005/4/23 アカクビハゼ 2005/4/25 夜中に飛び出し☆。滞在期間、たったの2日。ショップで見たときはとてもかわいかったけど、自宅の水槽では一度も姿を見ることがなかった。飛び出し防止策を思いつけず、その後ハゼは飼えない。
2005/3/26 デバスズメ
[Blue green chromis]
パイロットフィッシュとして3匹購入。初めての海水魚なので思い入れはある。初めはスキマーの影に隠れて餌も食べず心配した。臆病で警戒心がかなり強い。いまでも新しい生体を入れるとすぐに隠れる。大きいデバはたまに小さいデバをつついて苛めているようにも見えるが遊んでいるのかもしれない。臆病なくせに意地悪?
2006/4/12 デバ☆。ここ数ヶ月、デバスズメが2匹とも痩せて小さくなった。周りが大きくなったので気のせいかと思っていたが、やはり体調が悪かったのだろう。特に原因は考えられないので寿命なのだろうか。
2005/3/29 デバ1匹☆。まだ、水ができていないときだから可哀相だけど仕方ない。まだ餌付けの前だったので、隔離して餌を食べさせようと懸命の介護をしたが手遅れだった。
       





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