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2005年9月時点の水槽器材の構成は以下の通り、最初立ち上げたときに比べればかなり充実してきた。欲しい器材はまだ揃っていないので、少しづつステップアップしていくつもり。
次にほしい器材は、
プロテインスキマー: オーバーフローでないときは外掛け式のプリズムくらいしか選択の余地がなかったんだけど、今はサンプ内におけるスキマーのほうがいい。プリズムだと週に5mmほどの汚水が取れるだけで能力不足。買う予定もないのにAquaC、Bullet、H&Sで迷っている。
水流: メインポンプとパワーヘッド2台で水流を作っているけど、水流はどうすればいいのかまったくわからない。でも、なんとかしたい。Red Sea Wavemaster Proが欲しい。でも、日本で買うと高い。アメリカで買えば100ドルくらいで買えるのに。次回出張まで待てるか...
照明: 光が足りない。せっかくきれいなミドリイシを入れても色揚げどころか維持できない。Mzone MT-150がほしい。
カルシウムリアクター: アラガミルクをたまに入れるけど、水質検査をしてPH、KH、カルシウムを維持するなんて面倒でできません。そもそも水質検査なんてほとんどしない。しかし、今のところSPSは多くないのでKHが低くて困るほどでもない。もう少し様子を見て必要ならば検討しよう。
オーバーフロー: オーバーフローで使っているサイホンボックスは自動起動しないような気がする。いや、しないだろう。エア抜きがうまくいかないのだ。なんとかせねば、停電が怖い。90cmオーバーフロー水槽にしたい。
2005年10月30日: サンプ改造。アクリル板で仕切りを追加。スキマー効率を上げるため、サンプを2槽にして水槽から落ちてきた海水が直接ポンプから戻ることがないようにした。
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