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    <title>Love Fish Blog</title>
    <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/</link>
    <description>ラブフィッシュ アルバムの飼育ブログ。ナチュラルシステムで海水魚、無脊椎を飼育する初心者アクアリストの悪戦苦闘の日々を記録。</description>
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      <title>Love Fish Blog</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[新年はシンガポールスリングで乾杯！]]></title>
 <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=84</link>
<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
<br />
年が変わったといっても、特に一念発起することもありませんので、相変わらずボチボチやっていきます。今年もよろしくお願いします。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>ビンタン島行きのフェリー乗り場</div><br />
年明け早々ですがアクアネタではなく旅行記です。年末年始、シンガポールとビンタン島に行ってきました。東南アジアのリゾートというと、バリ、プーケット、セブなんてところは有名ですが、ビンタンという名前はシンガポールに行くことになって初めて知ったリゾート地です。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>ビンタン島行きフェリー</div><br />
2006年12月30日17時45分、成田からシンガポールに向けて出発。シンガポールのチャンギ空港には夜中の1時に着きました。こんな夜中に着く便があるなんて信じられないし、着いた後交通手段はあるのだろうかと不安でしたが、シンガポールは眠らない街なのか、まったく問題なくタクシーでホテルに移動できました。3泊4日の旅ですが、たったこれだけで1日目終了です。この先の旅行の壮絶さが予想できるでしょ？<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>ホテルの出迎え</div><br />
12月31日、いよいよ2006年も最後です。ビンタン島に行くには、空港近くの港からフェリーに乗ります。フェリーといっても車は乗りません。100名くらいが乗れる小さい船です。ビンタン島まではフェリーで55分と近くシンガポールの観光地として紹介されていますがインドネシアに属しています。ですから、出国、入国手続きが必要で、インドネシアに入国するときはビザを取得するための費用もかかります。最近はどこに行くにもビザは不要なので、有料のビザなんて、しかも2日しか滞在しないのに、すごく高い入国料に感じます。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>ホテルのプライベートビーチ</div><br />
港をでると、ホテルのお迎えが並んでいます。ホテルバスに乗ってホテルに行く途中にわかったのですが、この島はなんにもありません。ガイドブックによると村らしきものはあるらしいのですが巡回バスしか交通手段はないようだし、ホテルでずっと過ごすか、数少ないオプションツアーに参加するしか遊ぶことはないのでしょう。ほとんどの人はずっとホテルのビーチやプールでのんびりしているようでした。シンガポールはヨーロッパからの観光客も多いので、こうしたなんにもないバケーションがうけるのかもしれません。マングローブディスカバリーというツアーに参加したかったのですが、満員で予約できませんでした。観光規模もまだ小さいのでしょう。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>生物がいそうでいない岩場</div><br />
ホテルに着くとインドネシア風の踊りで歓迎してくれます。ホテルには昼に着いたのですがチェックインは3時からということで、レストランで昼食を取り、手荷物を持ったままビーチに行ってみました。さっそく砂浜や岩場を歩いて生物を探しましたが、なにもいません。インターネットでヤドカリがたくさんいるというブログを見ていたので、ちょっと期待はずれでした。どこか他の場所にいるのかもしれません。少なくともホテルのプライベートビーチには珊瑚礁の残骸があるだけで、熱帯魚がいる気配はありません。しかも昨日の天候は大荒れで海はまだ波が激しく濁っています。沖縄やグアムの澄んだ海を想像していたので、これも期待はずれでした。シンガポールはこの時期雨季ということなので、ダイビングなどマリンスポーツを楽しむには乾季に来ないといけないのでしょう。<br />
<div class="rightbox"><br clear=all>ホテルロビーのクリスマスツリー？</div><br />
チェックインして水着に着替えプールに行きました。プールサイドのベッドに腰掛け、日本から予定していたシンガポールスリングを飲みました。ぼくがシンガポールでやりたいと計画していたことはビーチでこのカクテルを飲むことくらいしかなかったので、これで目的達成です。天気がよく晴れていたら最高だったんだけどなぁ。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>やっと見つけた生物</div><br />
その夜はホテルのレストランで食事をしたのですが、テーブルの上にパーティグッズが山盛りになっています。笛とか、小さい太鼓とか、パーティハットとか、王冠とか、ひらひらの首飾りとか。どうもこういうものを身に着けて食事をしろと言ってるようです。回りを見ると、おじさんもおばさんもみんな変てこな仮装をして食事をしています。仕方ないので、ぼくも一通り身に着けて食事をしました。仕方なくお付き合いしただけで、喜んでやったわけではありません。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>なんとなく椰子の木</div><br />
ホテルでは年明けのカウントダウンがありました。日本とビンタンは2時間の時差があります。ちなみに日本とシンガポールは1時間の時差です。しかもホテルのテレビではNHKが見れるのです。食事後、一旦部屋に戻って紅白歌合戦を観ました。除夜の鐘を聞いて「あけましておめでとう」です。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>マーライオン</div><br />
日本の新年を迎えた後、ホテルのロビーに出かけると、新年まであと2時間ということになるわけです。一度に2回も新年を祝えるなんてすごい。カウントダウンまで2時間もあるし、DJが場を盛り上げているので、やっぱりシンガポールスリングを飲んで新年を待ちます。ここでもパーティグッズが無料で配られており、回りに普通の人はいません。30分前くらいからホテルの泊り客全員がロビーに全員集合した感じで大変な混雑ですし、みんな笛や太鼓を鳴らすのでどんどん盛り上がっていきます。ぼくも仕方ないので、太鼓を叩いて喜ばなければなりませんでした。お付き合いは大変です。<br />
<br />
ホテルのカウントダウンパーティのポスターにはセクシーダンサーが登場とあったので妖しげなものを期待していました。お！ダンサーだと思ったら、ホテルの男の従業員が仮装して盆踊りのように踊りながらロビーを行進するだけでした。そのうち泊り客もその輪に加わり、ますます盛り上がります。ぼくはさすがにそこまではお付き合いする義理はないだろうと思い、シンガポールスリングを飲みながらセクシーダンサーについて考えていました。きっとインドネシアではセクシーの意味が違うのでしょう。インドネシアの人はみんな優しく純朴な人たちなのです。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>ラッフルズホテル外観</div><br />
こうして大盛り上がりでビンタンの新年を迎えました。「Happy New Year」です。それからホテルの前に出ると花火が打ち上げられました。日本は除夜の鐘、ビンタンは花火、やはりどこも同じようなことをやっています。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>小さい店が軒を連ねる<br>ショッピングセンター</div><br />
2007年1月1日。この日もビーチとプールで過ごしました。そして午後にはシンガポールに戻らなければなりません。来たときと逆の手順でフェリーに乗り、シンガポールに着くと市内のホテルにチェックインしました。そのときはもう夕方です。実は2日には帰国の予定なのですが、シンガポール出発の時間は朝の6時！国際便なので2時間前にチェックインしないといけないから、夜中の3時半にはホテルをチェックアウトしなければなりません。そ、そんなぁ。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>通りを飾るイルミネーション</div><br />
そんなわけで、シンガポールは半日しかないので、大急ぎでシンガポールの観光スポットに走りました。マーライオン、ラッフルズホテル、ショッピングセンター、シンガポール料理。ラッフルズホテルの中庭はとてもいい雰囲気で、シンガポールスリングの発祥の地ということですし、ここでもゆっくり飲みたかったのですが、時間がありませんでした。ホテルのショップでお土産を買って駆け足で通り過ぎました。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>ラッフルズホテルの中庭</div><br />
シンガポールは消費税がないので、どこで買い物をしてもDuty Freeです。シンガポール旅行を計画したときは、どこでもDuty Freeと聞いて、IWCの腕時計とか、ヴィトンの財布とか、いろいろ買い物の計画を立てたのです。だけど、その後で、無計画に、新車のパーツを買ったり、ゴルフクラブを買い換えたりしたため、シンガポールに旅立ったときには買い物資金がゼロになっていました。どうせ、時間がなかったので資金があってもゆっくり買い物できませんでしたから、結果オーライです。<br />
<br />
こうしてほとんど寝る時間もなく、よろよろに疲れ果てて帰国の途につきました。まだ、身体全体が痛く、この三連休で疲れを癒しているところです。<br />
<br />
ビンタン島はなにもないところですが、物価が安いし、人が優しいし、とてもいいところでした。ぜひ、もう一度行きたい。乾季に灼熱の太陽の下でシンガポールスリングを飲みたい。<br clear=all>]]></description>
 <category>雑文</category>
<comments>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=84</comments>
 <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 13:05:54 -0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[みなさま、良いお年を。]]></title>
 <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=83</link>
<description><![CDATA[2006年もあと数日で終わり。明日、シンガポールに出発するので、これが今年最後のブログになります。<br />
<br />
なんとか2年目を水槽を維持して終わることができそうです。なにもわからず思いつきで始めた海水魚で、数ヶ月で水槽崩壊かもしれないと覚悟していましたから、自分としては上出来です。<br />
今年はトロロを大発生させてしまい、海水魚飼育の難しさを痛感させられました。そんな劣悪な環境のなか怠慢な飼い主に文句も言わず元気に生きてくれたタンクメイトたちに大感謝です。<br />
<br />
1年間の締めくくりとして、今年の反省とか来年の目標とか書こうと思ったのですが、ここ数週間飲み会の連続でお腹痛いし、頭はぼーっとしてて文章が思いつきません。明日からシンガポール旅行なので旅行の準備をしないといけないし、年末大掃除とかやってるし．．．ってことで、なんか中途半端ですが、こんなので今年最後のご挨拶とします。<br />
<br />
みなさま、大変お世話になりました。また、来年もよろしくお願いします。]]></description>
 <category>海水魚、無脊椎の飼育ブログ</category>
<comments>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=83</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 10:27:17 -0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[サンゴ分裂]]></title>
 <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=82</link>
<description><![CDATA[どんな劣悪な環境でも元気いっぱいのサンゴイソギンが分裂した。ネットで調べてみると、サンゴイソギンは分裂しやすいようで事例はたくさん見つかった。一瞬、ぼくがひどい仕打ちをしたかと心配したが、そういうことではないようで一安心。<br />
<br />
環境や条件が整うと分裂するという人もいるけど、トロロだらけの水槽がいい環境とは言えないと思う。思い当たることといえば、先月のトロロ対策第三弾でトロロを強制撤去し大量の海水を交換した。一気に環境を改善したので、イソギンはとても喜んで思わず分裂してしまったのかもしれない。人間も環境が変わるとそういう気分になることがある。不幸があるから幸福を実感するのだ。飴と鞭なのだ。（よくわらかん！）<br />
<br />
<div class="leftbox"><br />
</div><br />
<br />
記憶をさかのぼれば、分裂が始まったのは先週末、たぶん。イソギンの形がちょっと変だなと思った。縦長になって太った感じになってた。また、よくばって変なものを食ったか？だけど、触手は伸ばしているし、調子が悪そうにも見えないかった。念のため、イソギンの大好物アラガミルクを添加しておいた。それから数日、よく見ると間が途切れている。分裂していた！<br />
<br />
口のところで上下に2つに分かれている。2つに分かれた傷口（？）がどうなっているのかわからないのだけど、痛そうでもないし、監視役のカクレクマノミたちも騒いでいない。カクレたちは、それぞれの個室ができてうれしいのだろうか。<br />
<br />
分裂を繰り返して、イソギンだらけになったという報告もあるので、できれば、あまり分裂してほしくない。急激に環境を変えるのはよくないかもしれない。また喜んで分裂しないように、普段からメンテナンスしてあげよう。<br />
<br />
話は変わるが、トロロのその後。前回の激闘で終わりにしたかったのだが、ライブロックのトロロはしぶとく再生してきた。すべてのライブロックを取り出してブラシをかけたのに、そんなことじゃ勝てないのだ。暖かくなったらリセットする方向で検討中。]]></description>
 <category>海水魚、無脊椎の飼育ブログ</category>
<comments>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=82</comments>
 <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 13:06:16 -0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[トロロ対策 激闘第三弾]]></title>
 <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=81</link>
<description><![CDATA[週末は、会議、出張、社員旅行、ゴルフと、とても忙しい。来週末も出張だ。これでは水槽のトロロは思うがまま、やりたい放題だ。悔しい。とても悔しいのでトロロの意表をついて平日にガツンとやってやるのだ。<br />
<br />
と、そんなに力を入れるほどのことではないのだが、トロロの強制退去を命じることとなった。命令したくらいでは立ち退いてくれないので、自ら全部やってあげなければならない。当たり前か。<br />
<br />
海水の作り方さえ忘れた飼育者は、例によってニチアクの天然海水をオーダー。普段は二箱だが、今回は気合を入れて倍の四箱だ！<br />
<br />
いよいよ今日はトロロに最終決戦を挑むのだ。まずは、サンプの海水2/3を風呂用ポンプで衣装ケースに排出。トロロが繁殖したライブロック、サンゴなど、もーとにかくわけのわからないものはすべて衣装ケースに一時退去してもらう。水槽のガラス面にはびこっているトロロをかき出す。水槽の海水の大半を排水する。衣装ケースに取り出して水槽に戻すライブロックやサンゴはブラシをかけトロロを退治する。<br />
<br />
排出した海水を捨てたり、汚れた器具を洗ったりで、何回玄関先に往復したかわからない。こちらも腰が痛くなり疲れているが、トロロもかなりのダメージを受けているはずだ。<br />
<br />
サンゴイソギンはこんな慌しい環境なのに、元気そのもの。変なやつ。こいつだけはライブロックに活着しているので、どうしようもない。そーっと移動していただいた。<br />
<br />
ここまでくれば山場は越えた。ニチアクのフレッシュな海水を温めながら入れていく。今日はここで業を覚えた。ニチアクの海水はパイプが付属してくるのだが、このパイプが短い。短いのでこれを使って海水をサンプや水槽に入れようとすると、20Lの重い箱を抱えて、中腰になるのでとても腰が痛い。そこで、そんなものを使うのは諦め、海水のビニール袋の上部をはさみで切り裂いた。そこに風呂用ポンプの入れる。これは楽、もっと早く気づいていればよかった。風呂用ポンプなので水槽までは海水を揚げる能力はない。一度サンプに入れて溜まったところで、循環用ポンプで水槽に揚げる。これの繰り返し。<br />
<div class="leftbox"></div><br />
ライブロックを組みなおす。前回は前面を空けて後ろに高く積んでいたのだが、今回は全面に1段目を積んだ。高さは低くなってるけど、このほうがサンゴは置きやすいんだ。前のレイアウトに比べるとずいぶんすっきりしたでしょ？（この写真ではよくわからないですね）<br />
<br />
徹底的にやったつもりだけど、完全にトロロは取りきれていない。水質を改善してトロロが出ない環境にするしかないね。<br />
<br />
さて、トロロ対策第四弾はあるのだろうか？できれば、これで勝利宣言といきたいところなのだが。<br />
<br />
決戦の後の水槽を見て、家族は「がんばったね！」と言ってくれた。負けてもいいや。]]></description>
 <category>海水魚、無脊椎の飼育ブログ</category>
<comments>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=81</comments>
 <pubDate>Tue, 21 Nov 2006 21:25:03 -0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[オーバーフロー システム異常]]></title>
 <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=80</link>
<description><![CDATA[夏ごろからオーバーフローの戻りの水量が落ちた。これまでもこういうことはよくあり、循環用の水中ポンプREI-SEAのRSD-40のスポンジの目詰まりが原因だった。ポンプを取り出しスポンジを水洗いすれば簡単に元に戻った。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>交換前のホース。<br>外から見ると黒ずんでいるところに犯人が</div><br />
しかし、今回は元に戻らないし、スポンジなんてそもそも必要ないと思い、取り除いてもみたが改善されないどころか、ますます水流は落ちる一方。この季節、水温は安定しているので、おかしいなと思いながらも見てみぬふりをしていた。しかし、最近は日を追うごとに気温がさがり、水温も23度を下回る日がある。先週あたりからさすがに焦り始める。早く原因を突き止め、オーバーフローを正常に戻さないと水温維持すら困難になる。とりあえず、緊急対策としてヒーターを水槽に放りこんでおいたのだけど。<br />
<br />
掃除してもだめってことはポンプ自体が壊れたのだろうか。アクアリストの報告ではREI-SEAのポンプが2年程度で壊れるということはないと思うのだが。ショップに尋ねてみると、インペラが破損している可能性はあるとのこと。ポンプを分解して、インペラを調べてみるが破損しているようには見えない。ためしに風呂にポンプを沈め起動してみる。水柱があがった！ん？ってことは、ポンプはまったく正常。<br />
<br />
これで原因はわかった。配管が詰まっているのだ。どこだろう？考えてもわからないので、分解清掃して詰まっている箇所を交換するしかない。今日は午前中からこの作業です。サンプ側の配管は塩ビが分岐していたりするし、キャビネットのなかに潜り込んで作業しないといけないから腰が痛くなる。できれば、上部配管だけの調査で不良箇所を特定したい。水槽に近いほうから分解を始める。水槽への排水パイプは汚れているものの異常なし。次に排水パイプとクーラーを繋ぐホースを外して内部を点検。ウワッ！な、なかにタマゴバロニアがびっしり。気持ち悪い。水が流れる隙間はない。これでほぼ犯人はわかった。念のため、サンプからクーラーまでの配管にポンプの水を流してみると盛大に水が流れた。<br />
<div class="rightbox"><br clear=all>交換後のピカピカのホース</div><br />
原因はクーラーのIN、OUTに繋がるホースである。両方とも内部にタマゴバロニアが詰まっている。こいつらホースのなかでも生きていけるのね。透明のホースだからほんの少しでも光が入ればいいのだろうか。ってことは、ホースは透明じゃない、光を通さないもののほうがいいってこと？<br />
<br />
今後の対策はゆっくり考えるとして、手近にあるホースに交換した。塩ビとホースを繋ぐときは、ホースの先をお湯で暖めて柔らかくして差し込むこと。ずっと前にショップの店員さんに教えてもらった基本テクニック。最初はホースを繋ぐだけでえらく苦労したけど、今はあっという間に作業を完了した。ぼくも少しは成長しているのだ。<br />
<br />
水流は元に戻った。久しぶりにRSD-40の威力に感心する。しばらくの間正常に循環されていなかったので、水があっという間に濁ってしまった。問題が1つ解決したので、来週は大量換水してトロロを強制撤去してやろう。]]></description>
 <category>海水魚、無脊椎の飼育ブログ</category>
<comments>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=80</comments>
 <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 12:53:25 -0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[トロロ対策 第二弾]]></title>
 <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=79</link>
<description><![CDATA[前回、トロロ対策を実行してから、あっという間に2ヶ月になる。あー、時の流れは早い。いつも後悔するのだが、そのときだけで反省してなにかを改める様子はない。<br />
<br />
ところで、三連休初日は袋田の滝に紅葉を見に行ったのだが、残りの二日は特に用事はない。用事はないが多趣味なもので雑事はたくさんあって、あっちに行ったりこっちに行ったりと落ち着きがない。このブログもスケジュールの合間を縫って書いている。まるで芸能人のようだ。普段の仕事もこれくらい忙しいといいのだが。袋田の滝のことを書いてもいいのだが、旅行記はもういいよという苦情もよせられているのでアクア関連に戻ることにする。<br />
<div class="fullbox"></div><br clear=all><br />
朝から岩槻に用事があって出かけた。その前に、シュアがもう残り少ないという報告を受けていた。今週末は忙しくてショップに行く時間はないよと言っておいたのだが、この近くに<a href="http://homepage1.nifty.com/fishSHIMA/">フィッシュアイランド シマ</a>があることを思い出した。念のため事前に営業していることをHPで確認した。そのとき、住所が以前と違うような気がした。住所をカーナビに入力して行ってみるとやっぱり移転していた。危うく古い店舗に行って迷子になるところだった。以前の店舗は細い道路沿いで畑のなかにある民家って感じだった。だって、お店に入るのに玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えたりするだよ。新しい店は国道からすぐ近くで駐車場もあり普通の店になっていた。<br />
<br />
店内は広くてきれいになっているけど、品揃えなどは基本的に変わっていない。シュアだけ買いに来たのだが、トロロ対策に有効な添加剤などないかと物色してみた。コケ対策はあるけど、藻対策はないのだ。主人に聞いても、やはり同じ回答で藻に効き目のある添加剤はないらしい。それならと主人が勧めてくれたのがハギだった。見た目はそんなによくないけど、藻はたくさん食べてくれるよだって。とにかく、藻さえ食ってくれればいいと即決したため、種類とか聞くのさえ忘れてた。ネットで調べてわかったらタンクメイトに掲載します。<br />
<br />
とにかくトロロだらけなので、ハギ一匹でどうにかなるとは思えないけど、これでしばらく様子を見てみましょ。<br />
<br />
ところで最近ポンプの調子が悪い。REI-SEAのRSD-40を使っているのだが、これまでは水量が落ちたらスポンジの目詰まりを掃除してやれば元に戻っていた。今回は掃除しても水量は戻らない。ちょろちょろとしかでない。これもシマの主人に相談したところ、インペラを交換したほうがいいかもしれないと教えてもらった。インペラの在庫はないということなので、これはもう少し対策を検討することにした。]]></description>
 <category>海水魚、無脊椎の飼育ブログ</category>
<comments>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=79</comments>
 <pubDate>Sun, 05 Nov 2006 16:21:49 -0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[秋といえば]]></title>
 <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=78</link>
<description><![CDATA[今日から10月、秋本番ですね。秋といえば、海水魚飼育ではなくて紅葉です（？？？）。<br />
<div class="leftbox"></div><br />
プロフィールにも紹介しているけど、2年ほど前から山に登っており、一昨年は妙義山、昨年は磐梯山に紅葉を見に行きました。山へ行く機会が増えると、やむを得ず林道や雪道を車で走らざるえないことがあります。南国育ちのぼくとしては雪道なんて走りたくないので、わざわざ雪山に行くことはないのですが、山の天候は変わりやすく突然雪に降られ焦ったりすることがあります。これまで乗っていた車は輸入車のFRで、しかもスポーツタイプ。林道や雪道はちょっと怖いかなと思っていました。それで、先週車を買い換えました。今回は4WDだから林道も雪道もへっちゃらのはずです。それでも雪道を走るつもりはありませんが。<br />
<br />
そんなわけで、最近の週末は海水魚ショップに通うのではなく、新車でドライブを楽しんでいるのです。さぼってばかりですみません。<br />
<div class="fullbox"></div><br clear=all><br />
さて、昨日は埼玉の日高市巾着田というところで曼珠沙華が見頃という情報を仕入れたので行ってきました。といっても、目的は曼珠沙華じゃなくてドライブです。単に高速に乗って遠くに行きたかっただけなのです。<br />
<br />
それでも、曼珠沙華があたり一面咲き乱れており、とてもきれいでした。近くでみるとすでに色あせてたりするので少し離れてみたほうがいいです。見頃は今週が最後ということでとても多くの人出があり、人さえいなければもっとよかったのですが。巾着田ではコスモスも見頃なのですが、こちらは花が小さいので遠くから見てもすごいって感じはありません。近くて一輪づつ観賞したほうがきれいです。<br />
<div class="rightbox"></div><br />
来週は三連休なのでもう少し遠くに行ってみようかと思っています。今年はどこに紅葉を見に行こうかと考えていたり、伊勢海老が豊漁らしいという噂もあるし、迷っちゃうな。そんな時間があるなら、水槽のトロロをなんとかしろよという意見もあります。でも、怠慢なぼくとしては、いっそ90cm水槽にしてリセットしたほうが手っ取り早いんじゃない？っていう悪魔のささやきも聞こえてたりするのです。]]></description>
 <category>雑文</category>
<comments>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=78</comments>
 <pubDate>Sun, 01 Oct 2006 11:30:31 -0700</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[New York Sky Mirror]]></title>
 <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=77</link>
<description><![CDATA[9月17日からニューヨーク、ボストンに出張し、昨日帰国した。みなさん、水槽に関係ない海外レポートもうんざりしていることだろうし、ぼくとしてもニューヨークの目新しい話題があるわけでもないし。と思っていたのだが、帰国して写真を見ていたら、これはやっぱり報告しておこうと思い立った。今しかないホットな話題だし。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>Sky Mirror</div><br />
それはロックフェラーセンターにできた新しい光景。ロックフェラーセンターといえば12月に大きなクリスマスツリーがたつので有名なところ。そこに大きなオブジェができていた。これじゃクリスマスツリーが見えないなと心配したのだが、9月19日から10月27日までの期間限定のイベントらしい。まさに 9月19日設置の場面に出くわしたことになる。Sky Mirrorというものだけど5番街から見るとご覧の通り空なんて見えない。観光客は自分たちの姿が映るのがうれしいらしく、さかんに写真を撮っていた。当然、写真を撮るぼくの姿も映っているので探してみてください。<br />
<br />
しかし、このオブジェの空の鏡というタイトルからすれば、これは裏側で反対から見ると凹面になっていて、ステンレスの鏡面いっぱいに空が映っている。でも、空が見えるほうから見てる人なんていませんよ。なんで、通りのほうを表にしないんだろう？期間限定だから仕方ないんだろうけど、ステンレスの継ぎ接ぎが見えるような鏡面だし、土台のセメントは突貫工事しましたって感じだし、こんなでかいものを苦労して作るのに、なにか意味あるのかなぁ。ニューヨークも芸術もよくわからんね。 <br />
<div class="fullbox"></div><br clear=all><br />
約1ヶ月弱、期間限定で見ることのできるニューヨーク観光名所のホットな話題でした。もし、期間中にニューヨークに行かれる場合は、ロックフェラーセンターなんて見飽きたねなんて言わずに見てみるのもいいかもね。]]></description>
 <category>雑文</category>
<comments>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=77</comments>
 <pubDate>Mon, 25 Sep 2006 08:54:07 -0700</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[トロロ対策 第一弾]]></title>
 <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=76</link>
<description><![CDATA[今日、本当に久しぶりにおなじみB-BOXに行った。目的はトロロ昆布対策のためだ。<br />
<br />
B-BOXの1階は生体コーナーなので、まずは、ヤドカリ、ハギなどの生物兵器を探す。さすがに、ウニは入れるつもりはないし、そんなものはない。ざっと見たが、ヤドカリはいないし、ハギも手ごろなものは見つからなかった。最初から生物兵器にはあまり期待していないので、後から投入を考えよう。<br />
<br />
1階で心を奪われるものがなかったことにホッとしながら2階の器材コーナーへ。パワーヘッドはエデニックローターの首振りもいいなと思ったのだが、間近で見るとやっぱり図体がでかい。今回はトロロ対策のため、手前からLRに水流を当てたいので、でかいのは視界がさえぎられてよろしくないだろう。一番コンパクトなパワーヘッドといえば、定番のマキシジェットだ。今回はMJ-500を選択した。これまでずっとMPシリーズを買ってきたので、MJシリーズは初めて。MPシリーズとMJシリーズの違いって、付属品がちょっと違うだけで本体はまったく同じなんだけどね。<br />
<br />
ひさしぶりのショップ訪問なので、ほかに目新しいものはないかと見回したところ、ありました。たまにはショップに来ないと世の中の流れについていけない。<br />
まず、気になったのは、ナチュラルウェーブ?。これまでのナチュラルウェーブはOAタップのようなものでタイムコントロールできるというもの。?になってバージョンアップしたのか？前面にタイムコントロールのダイヤルやスイッチがあって、なんかすごいことをやってくれる機械に見え、OAタップの見た目とは大違いだ。でも、説明を読むと、結局できることはこれまでのナチュラルウェーブと同じなのだ。この手の商品ならば、やはりウェーブマスタープロのほうがいいかな。<br />
<div class="leftbox"><br clear=all>SNMパワーヘッドホルダー ダブル</div><br />
次に見つけたのは、SNMのマキシジェット用パワーヘッドホルダー ダブル。これはとてもいい。まず、全体が透明アクリルでできており、とてもきれいだ（すぐに汚くなるんだけど）。ダブルってやつは名前の通り、パワーヘッドを2つ付けられる。これまでも、透明アクリルで2つ付けられるのはあったけど、1本の棒に上下に2つ付けられるってことで設置の柔軟性に欠けていた。このSNM製は2本の独立したアクリル棒にそれぞれパワーヘッドを付けられるので、思い通りの設置が可能なのだ。しかも、ホルダーの固定ネジが水槽の内側にあるので、うちのように壁際に水槽を置いている場合でもホルダーを固定できる。まさに、ぼくが夢にまで見た理想のパワーヘッドホルダーなのだ。こんなところで出会えるとは思ってもみなかった。これは絶対に買いということで、マキシジェットとパワーヘッドホルダーを購入して帰った。<br />
<br />
さて、さっそく取り付けたのが写真のような感じ。とても、コンパクトに2つのマキシジェットが設置できてるでしょ。すばらしい！1つは今日買ってきた新品のMJ-500。もう1つは以前からあったお古のMP-600。MP-600は設置前に掃除したのだが、これで精一杯（汚いね）。トロロ対策が目的なので、前面からLRに水流が当たるように左右に向けている。電源を入れた瞬間、水槽内をトロロ昆布が舞い上がった。よしよし、水流が効いている証拠だ。<br />
<br />
これでしばらく様子を見て、トロロ対策第二弾は生物兵器を検討してみよう。]]></description>
 <category>海水魚、無脊椎の飼育ブログ</category>
<comments>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=76</comments>
 <pubDate>Sat, 09 Sep 2006 18:14:33 -0700</pubDate>
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 <title><![CDATA[トロロ昆布 大発生]]></title>
 <link>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=75</link>
<description><![CDATA[ぼくはトロロ昆布が大好きだ。一番好きな食べ方は、うどんに大量に入れるのがいい。最近、新聞で読んだのだが、トロロ昆布には血液をサラサラにする効果もあるそうだ。食べ物に好き嫌いが多く、血液がドロドロぎみのぼくとしては好物が身体にいいっていうのはとてもうれしい。身体にいいと言われるものの多くは、ぼくの嫌いなものだからだ。<br />
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ところでなんの話がしたいかというと、食べるトロロ昆布ではなくて、水槽のなかのトロロ昆布の話。だにさんのところの「<a href="http://ww4.tiki.ne.jp/~tant/" target="_blank">厄介者写真館</a>」によると、他に「青髭苔」、「とろろ藻」などと紹介されているが、本当の名前はご存知ないそうだ。インターネットで検索したところ、「トロロ昆布」のほうがヒット数が多いので、ここではこちらの名前を採用した。<br />
<div class="fullbox"><br clear=all>トロロ昆布</div><br />
このトロロ昆布が発生を始めたのはいつごろだろう？最初は少量だったので気にしなかったので記憶が曖昧なのだが、たぶん、クーラー故障事件の後から大量発生を始めたような気がする。最初は、特に害はなさそうだし、まあいっかと見て見ぬふりをしていたのだが、今や見ぬふりができないほどLR全面を覆ってしまった。<br />
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<b>見苦しい、汚い！</b><br />
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ということで、さすがになんとかせねばと覚悟を決め、ここにこうして対策会議を開催する次第となったわけです。<br />
だにさんによれば、原因は栄養塩とか、デトリタスなのだそうだ。対策方法としては、餌の量を抑えるというのと、パワーヘッドを増やしてデトリタスが堆積しないようにするとある。そういえば、クーラー事故の少し前、SEIOは吸盤で取り付けていたのだが吸盤が外れてしまうので撤去したのだ。餌が多いとは思わないので、きっと原因はパワーヘッドを1つ外したため、水槽内の水流が減少または変化し、それがトロロ昆布大発生の引き金になったに違いない。<br />
<div class="leftbox"></div><br />
そうとわかれば、対応は簡単でパワーヘッドを1つ追加して元に戻せばいいのだ。1つ残っているマキシジェットも苔で覆われてしまい、動いているのかどうか定かでないので、こいつもきれいにしてがんばってもらわなければならない。<br />
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その他の対策は、生物兵器としてヤドカリ、ハギ、ウニがトロロ昆布を食べてくれるらしい。生物兵器はあまり期待しないけど、なにか手ごろなものがあったら投入してみよう。<br />
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他にもなにかいい簡単な対処方法があれば教えてください。]]></description>
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<comments>http://lovefish.mscotton.com/blogn/index.php?itemid=75</comments>
 <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 21:19:55 -0700</pubDate>
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